
この作品について
5歳の女の子よつばが、とーちゃんと引っ越してきた町で、毎日を全力で発見していく。地球温暖化も、セミ取りも、初めてのおつかいも、よつばにとっては世界の一大事。事件は起きない。ただ毎日が面白い。
- ✦第20回手塚治虫文化賞マンガ大賞(2016)
- ✦世界累計1,850万部 / 作: あずまきよひこ(KADOKAWA)
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
父親になった年に、そして子どもとの毎日が「作業」になってきた時に。よつばの目線を借りると、退屈な日常が発見だらけの世界に戻ります。1話完結なので疲れた夜に1話ずつ。
今は見送るべきかもしれない時
特にありません。家に置いておけば、家族の誰かがいつか救われる漫画です。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版KADOKAWA
- 刊行2003年
- 分量第16巻まで刊行
よくある質問
よつばと!は映像化されている?
アニメ化・実写化はされていません。作者のあずまきよひこは「よつばならではのしぐさをカットせずにアニメにすることは難しい」と語っており、よつばスタジオも企画の打診をすべて断っていると明言しています(2026年8月12日時点)。


