この作品について
鎌倉で小さな文具店を営む鳩子は、手紙の代書屋でもある。絶縁状、お悔やみ、ラブレター——書けない想いを預かって書くうちに、鳩子自身の家族との確執も少しずつほどけていく。
- ✦2017年本屋大賞 第4位
- ✦著: 小川糸(幻冬舎) / NHKドラマ化(多部未華子主演)
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
新しい街に引っ越して、暮らしがまだ「点」のままの時期に。鎌倉の四季と店の日常が、「街に馴染むとは顔見知りが増えること」だと教えてくれます。
今は見送るべきかもしれない時
特にありません。ゆったりした物語なので、急いでいる時期より落ち着いた夜に。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版幻冬舎
- 刊行2016年
- 分量読了目安 5時間
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- ドラマツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜2017年
NHK総合「ドラマ10」・全8回・多部未華子主演
- 本キラキラ共和国2017年
続編小説・幻冬舎・本屋大賞2018候補
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
ツバキ文具店は映像化されている?
2017年のドラマ『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』、2017年の本『キラキラ共和国』があります(2026年8月12日時点で確認)。


