この作品について
妻を亡くした高校教師の犬塚は、幼い娘つむぎとコンビニ飯の毎日。教え子の実家の小料理屋で、親子は初めて「一緒にごはんを作って食べる」ことを覚えていく。
- ✦作: 雨隠ギド(講談社) / 全12巻・2016年アニメ化
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
父親になって、家事や料理と初めて本気で向き合っている時に。うまく作れなくても一緒に食べる相手がいることが家族なのだと、毎話の食卓が教えてくれます。
今は見送るべきかもしれない時
母親との死別が物語の前提にあります。喪失が生々しい人は注意。
いま、この作品に出会う理由
父親になった
料理下手な父が、娘との食卓を一から作り直していく。うまく作れなくても、一緒に食べる相手がいることが家族の始まりだと教えてくれる。
前を向きたい・そっとしておいてほしい
※ 母親との死別が物語の前提。
基本情報
- 出版講談社
- 刊行2013年
- 分量第12巻まで刊行
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- アニメ甘々と稲妻2016年
読売テレビ/トムス・エンタテインメント制作・全12話
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
甘々と稲妻は映像化されている?
2016年のアニメ『甘々と稲妻』があります(2026年8月12日時点で確認)。



