この作品について
さみしさを抱えた中学生のタコジローが、ヤドカリのおじさんに「書くこと」を教わる物語仕立ての文章論。日記を書くことが、自分と友達になる方法だと教えてくれる。
- ✦読書メーター満足度82%(2026年8月時点・当サイト調査で最高)
- ✦著: 古賀史健(ポプラ社・嫌われる勇気の共著者)
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
孤独を感じる夜に。読み終えると日記を書きたくなり、実際に書き始めると、この本の効果が本物だったと分かります。中学生向けの体裁ですが、大人にこそ効きます。
今は見送るべきかもしれない時
特にありません。むしろ弱っている時のために取っておく価値のある一冊です。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版ポプラ社
- 刊行2023年
- 分量読了目安 3〜4時間
よくある質問
さみしい夜にはペンを持ては映像化されている?
2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。


