SERENNOA
木曜日にはココアをの表紙

木曜日にはココアを

2017・青山美智子・本

読了目安 3時間

軽やか・疲れた夜でも

2026年9月14日更新

同じ節目:失恋した

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この作品について

鎌倉のカフェの「木曜日のココア」を起点に、12人の人生が数珠つなぎに交差していく連作短編。自分の何気ない行動が、知らないところで誰かを救っている——その連鎖を描く優しい一冊。

  • ✦第1回宮崎本大賞
  • ✦著: 青山美智子(宝島社)

いま、この作品に出会う理由

失恋した

短い話が連なって、知らない誰かの生活が少しずつ繋がる。長い話を読む体力がない時期に、1話ずつなら進める。

そっとしておいてほしい

夜なかなか寝れない

短い話が連なって少しずつ繋がる。1話ぶんだけ読んで閉じる、を繰り返せる厚さ。

そっとしておいてほしい

孤独を感じている

カフェの片隅で交差する12人の、小さな優しさの連鎖。自分も知らないうちに誰かの物語の登場人物だったと気づける。

そっとしておいてほしい

刊行情報

単行本

宝島社/2017年9月/217ページ/19cm

ISBN 978-4-8002-7571-4

文庫 / 宝島社文庫

宝島社/2019年8月/211ページ/16cm

ISBN 978-4-8002-9712-9

国立国会図書館サーチのSRU APIで「木曜日にはココアを/青山美智子」を検索し、2件のうち映像・録音資料や関連本0件を除いた2件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる2版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。

出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)

よくある質問

木曜日にはココアをに文庫版はある?

はい。宝島社の宝島社文庫として2019年8月に刊行されています(211ページ)。単行本は宝島社・2017年9月刊です(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

木曜日にはココアをは何ページ?

『木曜日にはココアを』(青山美智子)は単行本が217ページです(文庫版は211ページ)(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

木曜日にはココアをはどんな時に読むのがいい?

孤独を感じて、「自分は誰の役にも立っていない」と思ってしまう夜に。読み終わる頃には、自分も誰かの物語の登場人物なのだと思えます。3時間で読める優しさです。

木曜日にはココアをは賞を取っている?

第1回宮崎本大賞。

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