SERENNOA
パパは脳研究者の表紙

パパは脳研究者

2017池谷裕二

読了目安 4時間・拾い読み可

軽やか疲れた夜でも

この作品について

脳研究者の池谷裕二が、自身の娘の成長を脳科学の目で観察した育児記録。夜泣きも人見知りもイヤイヤ期も、脳の発達から見れば理にかなっている——知ると育児が観察に変わる一冊。

  • 読書メーター満足度76%(2026年8月時点)
  • 著: 池谷裕二(クレヨンハウス)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

父親になって、子どもの「意味不明な行動」に振り回されている時に。月齢別に拾い読みできるので、その時々の困りごとから引けます。理系の父親に特に刺さります。

今は見送るべきかもしれない時

ハウツー本ではないので、「今夜の夜泣きを止める方法」を探している時には向きません。

いま、この作品に出会う理由

父親になった

夜泣きにもイヤイヤにも、脳の側の理由がある。仕組みが分かると、振り回される毎日が観察の面白さに変わる。

前を向きたい

基本情報

  • 出版クレヨンハウス
  • 刊行2017
  • 分量読了目安 4時間・拾い読み可

よくある質問

パパは脳研究者は映像化されている?

2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

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