SERENNOA
パパは脳研究者の表紙

パパは脳研究者

2017・池谷裕二・本

読了目安 4時間・拾い読み可

軽やか・疲れた夜でも

2026年9月14日更新

同じ節目:子どもが生まれる

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この作品について

脳研究者の池谷裕二が、自身の娘の成長を脳科学の目で観察した育児記録。夜泣きも人見知りもイヤイヤ期も、脳の発達から見れば理にかなっている——知ると育児が観察に変わる一冊。

  • ✦読書メーター満足度76%(2026年8月時点)
  • ✦著: 池谷裕二(クレヨンハウス)

いま、この作品に出会う理由

子どもが生まれる

夜泣きもイヤイヤも脳の発達から見れば理にかなっている。生まれる前に読んでおくと、これから始まる意味不明な日々を観察として迎えられる。

前を向きたい

父親になった

夜泣きにもイヤイヤにも、脳の側の理由がある。仕組みが分かると、振り回される毎日が観察の面白さに変わる。

前を向きたい

刊行情報

単行本

クレヨンハウス/2017年8月/307ページ/19cm

ISBN 978-4-86101-343-0

新書 / 扶桑社新書

扶桑社/2020年7月/381ページ/18cm

ISBN 978-4-594-08536-0

文庫版

国立国会図書館サーチの書誌では確認できません(2026年8月時点)。

国立国会図書館サーチのSRU APIで「パパは脳研究者/池谷裕二」を検索し、2件のうち映像・録音資料や関連本0件を除いた2件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる2版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。

出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)

よくある質問

パパは脳研究者は何ページ?

『パパは脳研究者』(池谷裕二)は単行本が307ページです(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

パパは脳研究者はどんな時に読むのがいい?

父親になって、子どもの「意味不明な行動」に振り回されている時に。月齢別に拾い読みできるので、その時々の困りごとから引けます。理系の父親に特に刺さります。

パパは脳研究者を今は読むのを見送ったほうがいいのはどんな時?

ハウツー本ではないので、「今夜の夜泣きを止める方法」を探している時には向きません。

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