SERENNOA
子どもへのまなざしの表紙

子どもへのまなざし

1998・佐々木正美・本

読了目安 6時間・拾い読み可

やさしい・疲れた夜でも

2026年9月14日更新

同じ節目:子どもが生まれる

もっと見る

この作品について

児童精神科医・佐々木正美が、乳幼児期の育児でいちばん大切なことを語り下ろした一冊。「子どもの望んだことを、望んだとおりにしてあげてください」——四半世紀読み継がれる育児書の古典。

  • ✦1998年刊行から読み継がれるロングセラー
  • ✦著: 佐々木正美(福音館書店)

いま、この作品に出会う理由

子どもが生まれる

育児書というより、子どもをどう見るかの本。技術を覚える前に構えを決めておきたい人に。生まれる前の落ち着いた時間にこそ読める厚さ。

そっとしておいてほしい

子育てに疲れている

急がなくていい、待っていい。四半世紀読み継がれる児童精神科医の言葉は、育児書というより疲れた親へのお守りに近い。

そっとしておいてほしい

刊行情報

単行本

福音館書店/1998年7月/321ページ/21cm

ISBN 4-8340-1473-8

文庫版

国立国会図書館サーチの書誌では確認できません(2026年8月時点)。

国立国会図書館サーチのSRU APIで「子どもへのまなざし/佐々木正美」を検索し、5件のうち映像・録音資料や関連本0件を除いた5件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる1版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。

出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)

よくある質問

子どもへのまなざしは何ページ?

『子どもへのまなざし』(佐々木正美)は単行本が321ページです(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

子どもへのまなざしはどんな時に読むのがいい?

育児情報の洪水に疲れて、軸がほしくなった時に。テクニックではなく「急がなくていい」という許可をくれる本なので、育児書というよりお守りに近い存在です。

子どもへのまなざしを今は読むのを見送ったほうがいいのはどんな時?

分厚いので通読しようとしないこと。目次から今の悩みの章だけ拾い読みで十分です。

同じタイミングで読みたい作品