SERENNOA
きみは赤ちゃんの表紙

きみは赤ちゃん

2014川上未映子

読了目安 3〜4時間

やさしい疲れた夜でも

この作品について

芥川賞作家が35歳で初めての妊娠・出産・育児に直面した一年を、綺麗事ゼロで綴ったエッセイ。つわりの地獄、産後の混乱、夫への殺意と愛情——「私だけじゃなかった」の宝庫。

  • 著: 川上未映子(文藝春秋)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

妊娠中・産後の混乱期に。文学者の解像度で書かれた「あるある」は、SNSの育児情報より深いところで孤独を溶かしてくれます。細切れの授乳時間でも読めます。

今は見送るべきかもしれない時

出産の生々しい描写があるので、妊娠前に読むと少し怖いかもしれません。

いま、この作品に出会う理由

母親になった

芥川賞作家が妊娠出産の一年を綴ったエッセイ。「私だけじゃなかった」と思える正直さ。細切れの時間でも読める。

そっとしておいてほしい

基本情報

  • 出版文藝春秋
  • 刊行2014
  • 分量読了目安 3〜4時間

よくある質問

きみは赤ちゃんは映像化されている?

2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

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