SERENNOA
コーヒーが冷めないうちにの表紙

コーヒーが冷めないうちに

2015川口俊和

読了目安 4〜5時間

じんわり疲れた夜でも

この作品について

とある喫茶店の、ある席に座ると望んだ時間に戻れる——ただし、コーヒーが冷めるまでの間だけ。過去は変えられないと知りながら、それでも会いに行く4人の物語。

  • シリーズ世界累計870万部・42言語に翻訳
  • 著: 川口俊和(サンマーク出版) / 2018年映画化

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

大切な人を失って、「あの時ああ言えばよかった」が消えない時に。過去は変えられなくても、受け取り直すことはできる——その一点を4回、違う角度から効かせてくれます。

今は見送るべきかもしれない時

死別の直後は涙で読めなくなります。1〜2章ずつ、時間をかけて。

いま、この作品に出会う理由

大切な人を失った

もう会えない人と、もう一度だけ話せたら。4つの物語がその「もしも」を叶えてくれる。

泣きたい

基本情報

  • 出版サンマーク出版
  • 刊行2015
  • 分量読了目安 4〜5時間

別のかたちで出会う

同じ物語に、別の入口があります。

  • 映画コーヒーが冷めないうちに2018

    塚原あゆ子監督/東宝配給。続編『この嘘がばれないうちに』も原作に含む

日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。

よくある質問

コーヒーが冷めないうちには映像化されている?

2018年の映画『コーヒーが冷めないうちに』があります(2026年8月12日時点で確認)。

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