SERENNOA
りんごかもしれないの表紙

りんごかもしれない

2013ヨシタケシンスケ

絵本・10分

軽やか疲れた夜でも

この作品について

テーブルの上のりんごを見た男の子が、「もしかしたらこれは、りんごじゃないのかもしれない」と考え始める。想像がどこまでも転がっていく、ヨシタケシンスケの代表作絵本。

  • MOE絵本屋さん大賞2013 第1位
  • 著: ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

子育てに疲れて、子どもの「なんで?」にうんざりし始めた時に。読み聞かせているうちに、子どもの頭の中で起きていることの豊かさを思い出して、大人のほうが救われます。

今は見送るべきかもしれない時

特にありません。5分で読めて何年も効く、家に置いておく常備薬です。

いま、この作品に出会う理由

子育てに疲れている

子どもの発想の面白さを取り戻させてくれる絵本。読み聞かせながら、大人のほうが救われる。

そっとしておいてほしい

基本情報

  • 出版ブロンズ新社
  • 刊行2013
  • 分量絵本・10分

よくある質問

りんごかもしれないは映像化されている?

2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

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