この作品について
「りんごかもしれない」のヨシタケシンスケが、父親一年目の戸惑いを描いたイラストエッセイ。抱っこで腕が死ぬ、妻に怒られる理由が分からない——父側の本音を笑いに変えた30分。
- ✦読書メーター満足度80%(2026年8月時点)
- ✦作: ヨシタケシンスケ(赤ちゃんとママ社)
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
父親になったばかりの混乱期に。「できない側」の本音をここまで正直に書いた育児本は貴重で、夫婦で回し読みすると会話のきっかけになります。
今は見送るべきかもしれない時
特にありません。30分で読めるので、出産祝いに添える本としても優秀です。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版赤ちゃんとママ社
- 刊行2017年
- 分量約30分
よくある質問
ヨチヨチ父 とまどう日々は映像化されている?
2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

