SERENNOA
自分の中に毒を持ての表紙

自分の中に毒を持て

1988・岡本太郎・本

読了目安 3時間

やさしい・疲れた夜でも

2026年9月14日更新

同じ節目:自信をなくした

もっと見る

この作品について

「芸術は爆発だ」の岡本太郎が、常識人間であることをやめろと説く。安全な道ではなく危険な道を選べ、うまくやろうとするな、自分を殺すな。1988年刊行以来読み継がれる、挑発的な生き方論。

  • ✦1988年刊行のロングセラー(青春出版社) / 2017年に新装版文庫

いま、この作品に出会う理由

自信をなくした

「自信がないから動けない」に、岡本太郎は「自信なんてなくていい、危険な道を選べ」と返す。慰めではなく一喝が欲しい夜に。

背中を押されたい

新しい挑戦を始めたい

安全な道と危険な道があったら危険な道を選べ。始める前の迷いを、理屈ではなく気迫で吹き飛ばしてくれる一冊。

背中を押されたい

刊行情報

単行本 / プレイブックス

青春出版社/1988年1月/231ページ/18cm

ISBN 4-413-01456-1

文庫 / 青春文庫

青春出版社/1993年8月/218ページ/15cm

ISBN 4-413-09010-1

単行本

青春出版社/2002年2月/218ページ/20cm

ISBN 4-413-02145-2

国立国会図書館サーチのSRU APIで「自分の中に毒を持て/岡本太郎」を検索し、4件のうち映像・録音資料や関連本0件を除いた4件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる3版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。

出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)

よくある質問

自分の中に毒を持てに文庫版はある?

はい。青春出版社の青春文庫として1993年8月に刊行されています(218ページ)。単行本は青春出版社・1988年1月刊です(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

自分の中に毒を持ては何ページ?

『自分の中に毒を持て』(岡本太郎)は単行本が231ページです(文庫版は218ページ)(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

自分の中に毒を持てはどんな時に読むのがいい?

自信をなくして小さくまとまりそうな時期に。優しい本ではありません。優しさより気迫が欲しい夜に開いてください。

自分の中に毒を持てを今は読むのを見送ったほうがいいのはどんな時?

落ち込みが深い時には言葉が強すぎることがあります。少し回復してから。

同じタイミングで読みたい作品