SERENNOA
自分の中に毒を持ての表紙

自分の中に毒を持て

1988岡本太郎

読了目安 3時間

やさしい疲れた夜でも

同じ節目:自信をなくした

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この作品について

「芸術は爆発だ」の岡本太郎が、常識人間であることをやめろと説く。安全な道ではなく危険な道を選べ、うまくやろうとするな、自分を殺すな。1988年刊行以来読み継がれる、挑発的な生き方論。

  • 1988年刊行のロングセラー(青春出版社) / 2017年に新装版文庫

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

自信をなくして小さくまとまりそうな時期に。優しい本ではありません。優しさより気迫が欲しい夜に開いてください。

今は見送るべきかもしれない時

落ち込みが深い時には言葉が強すぎることがあります。少し回復してから。

いま、この作品に出会う理由

自信をなくした時に読みたい

「自信がないから動けない」に、岡本太郎は「自信なんてなくていい、危険な道を選べ」と返す。慰めではなく一喝が欲しい夜に。

背中を押されたい

新しい挑戦を始めたい時に読みたい

安全な道と危険な道があったら危険な道を選べ。始める前の迷いを、理屈ではなく気迫で吹き飛ばしてくれる一冊。

背中を押されたい

基本情報

  • 出版青春出版社
  • 刊行1988
  • 分量読了目安 3時間

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