
この作品について
仙台の高校生・宮本大は、「世界一のジャズプレーヤーになる」と決めた。根拠はない。ただ毎日、河原でテナーサックスを吹き続ける。紙面から音が聞こえると評される、熱の漫画。
- ✦作: 石塚真一(小学館) / 無印本編は第10巻まで刊行・続編3シリーズあり / 2023年劇場アニメ化
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
新しい挑戦を始めたいのに、実績も根拠もなくて動けない時に。大の「根拠のない全力」は理屈を飛び越えて伝染します。読み終わる頃には何か始めたくなっているはずです。
今は見送るべきかもしれない時
冷静に計画を立てたい時期に読むと、熱に浮かされて危険です(良い意味で)。
いま、この作品に出会う理由
刊行情報
- 巻数第10巻まで刊行
- 出版社・レーベル小学館/ビッグコミックススペシャル
- 第1巻の刊行2013年12月
- 最新巻の刊行2017年3月
- 続編シリーズBLUE GIANT SUPREME 全11巻(2017年11月〜2020年3月)
- 続編シリーズBLUE GIANT EXPLORER 全9巻(2020年11月〜2024年3月)
- 続編シリーズBLUE GIANT MOMENTUM 全8巻(2024年11月〜2026年7月)
小学館ビッグコミックススペシャルの無印本編は第1巻(2013年12月)〜第10巻(2017年3月)が欠番なく所蔵。ただし書名が第3巻と第4巻で変わる(『BLUE GIANT : TENOR SAXOPHONE|MIYAMOTO DAI』→『BLUE GIANT』)ため、書名でまとめると本編が2つに割れる。続編3シリーズ(SUPREME・EXPLORER・MOMENTUM)は別作品として分けた。素朴に最大巻を取るとSUPREMEの11巻になる。『specialプライスパック』(2023年1月)は合本、東宝のBlu-rayとユニバーサルのCDは映像・音源なので除外した。ページ数は本編10件中1件しか書誌に記載がなく、代表値を主張できないため書かない。
出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)。完結/連載中の状態は書誌データから判定できないため、当サイトでは断定していません。
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- 映画BLUE GIANT2023年
アニメーション映画・NUT制作/東宝配給
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
BLUE GIANTは映像化されている?
2023年の映画『BLUE GIANT』があります(2026年8月12日時点で確認)。
BLUE GIANTは全何巻?
国立国会図書館サーチの書誌では、小学館ビッグコミックススペシャルの第1巻(2013年12月)から第10巻(2017年3月)まで欠番なく確認できます(2026年8月時点)。
BLUE GIANTは完結してる?
当サイトは連載の継続状況を確認できる一次情報源を持たないため、完結/連載中を断定していません。書誌で確認できるのは第10巻(2017年3月刊)までです。最新の刊行状況は出版社の公式情報でご確認ください。
BLUE GIANTに続編はある?
はい。『BLUE GIANT SUPREME』が全11巻(2017年11月〜2020年3月)、『BLUE GIANT EXPLORER』が全9巻(2020年11月〜2024年3月)、『BLUE GIANT MOMENTUM』が全8巻(2024年11月〜2026年7月)を確認できます。いずれも本編とは別のシリーズとして刊行されています(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。





