
この作品について
成績優秀・世渡り上手だが空虚な高校生活を送る矢口八虎が、一枚の絵に心を撃ち抜かれ、美大受験の世界に飛び込む。「好きなことをやる怖さ」と正面から向き合う美術漫画。
- ✦マンガ大賞2020 大賞
- ✦累計1,170万部 / 作: 山口つばさ(講談社)
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
新しい挑戦を始めたいのに「今さら」と足踏みしている時に。未経験から始める怖さと楽しさを、これほど解像度高く描いた作品はありません。自信をなくした時期にも効きます。
今は見送るべきかもしれない時
受験・競争の描写に胃が痛くなる時期は、少し元気な時に。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版講談社
- 刊行2017年
- 分量第19巻まで刊行
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- アニメブルーピリオド2021年
Seven Arcs制作・MBS/TBS系
- 映画ブルーピリオド2024年
実写・萩原健太郎監督/ワーナー・ブラザース配給
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
ブルーピリオドは映像化されている?
2021年のアニメ『ブルーピリオド』、2024年の映画『ブルーピリオド』があります(2026年8月12日時点で確認)。




