SERENNOA
ブルーピリオドの表紙

ブルーピリオド

2017山口つばさ漫画

第19巻まで刊行

じんわり心に余裕がある時に

この作品について

成績優秀・世渡り上手だが空虚な高校生活を送る矢口八虎が、一枚の絵に心を撃ち抜かれ、美大受験の世界に飛び込む。「好きなことをやる怖さ」と正面から向き合う美術漫画。

  • マンガ大賞2020 大賞
  • 累計1,170万部 / 作: 山口つばさ(講談社)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

新しい挑戦を始めたいのに「今さら」と足踏みしている時に。未経験から始める怖さと楽しさを、これほど解像度高く描いた作品はありません。自信をなくした時期にも効きます。

今は見送るべきかもしれない時

受験・競争の描写に胃が痛くなる時期は、少し元気な時に。

いま、この作品に出会う理由

自信をなくした

「好きなことに打ち込むのは、カッコ悪いことじゃない」。自分には何もないと思っている人にこそ。

背中を押されたい

新しい挑戦を始めたい

「好きなことをやる」は、楽しいだけじゃなく怖い。それでも絵筆を取った八虎の初期衝動が、始める前の足踏みを蹴飛ばしてくれる。

背中を押されたい

基本情報

  • 出版講談社
  • 刊行2017
  • 分量第19巻まで刊行

別のかたちで出会う

同じ物語に、別の入口があります。

  • アニメブルーピリオド2021

    Seven Arcs制作・MBS/TBS系

  • 映画ブルーピリオド2024

    実写・萩原健太郎監督/ワーナー・ブラザース配給

日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。

よくある質問

ブルーピリオドは映像化されている?

2021年のアニメ『ブルーピリオド』、2024年の映画『ブルーピリオド』があります(2026年8月12日時点で確認)。

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