
2026年9月14日更新
同じ節目:大切な人を失った
もっと見るこの作品について
両親を事故で亡くした15歳の朝を、人付き合いの苦手な小説家の叔母・槙生が引き取る。愛せるかは分からない、でも見捨てはしない——他人同士がひとつ屋根の下で、少しずつ家族未満の何かになっていく。
- ✦ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2023 コミック部門1位
- ✦累計205万部 / 作: ヤマシタトモコ(祥伝社) / 2024年映画化
いま、この作品に出会う理由
刊行情報
- 巻数第11巻まで刊行
- 出版社・レーベル祥伝社/FC swing
- 第1巻の刊行2017年11月
- 最新巻の刊行2023年8月
国立国会図書館サーチのSRU APIで「違国日記/ヤマシタトモコ」を検索し、14件のうち映像・録音資料や関連本3件を除いた11件から組んだ。巻号を持つ記録は11件で、第1巻(2017年11月)から第11巻(2023年8月)まで欠番なく確認できる。当サイトの既存データ(第11巻まで刊行)と巻数が一致したため、第11巻までを主張している。
出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)。完結/連載中の状態は書誌データから判定できないため、当サイトでは断定していません。
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- 映画違国日記2024年
実写・東京テアトル/ショウゲート配給
- アニメ違国日記2026年
2026年1月〜3月放送
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
違国日記は映像化されている?
2024年の映画『違国日記』、2026年のアニメ『違国日記』があります(2026年8月12日時点で確認)。
違国日記は全何巻?
国立国会図書館サーチの書誌では、祥伝社FC swingの第1巻(2017年11月)から第11巻(2023年8月)まで欠番なく確認できます(2026年8月時点)。
違国日記はどんな時に読むのがいい?
大切な人を失った後、「正しい悲しみ方」ができない自分に戸惑っている時に。悲しみ方は人それぞれでいい、と全編を通して肯定してくれます。
違国日記を今は読むのを見送ったほうがいいのはどんな時?
静かな筆致なので、即効性のある慰めを求める時期には向きません。余韻で効くタイプです。








