
この作品について
両親を事故で亡くした15歳の朝を、人付き合いの苦手な小説家の叔母・槙生が引き取る。愛せるかは分からない、でも見捨てはしない——他人同士がひとつ屋根の下で、少しずつ家族未満の何かになっていく。
- ✦ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 2023 コミック部門1位
- ✦累計205万部 / 作: ヤマシタトモコ(祥伝社) / 2024年映画化
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
大切な人を失った後、「正しい悲しみ方」ができない自分に戸惑っている時に。悲しみ方は人それぞれでいい、と全編を通して肯定してくれます。
今は見送るべきかもしれない時
静かな筆致なので、即効性のある慰めを求める時期には向きません。余韻で効くタイプです。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版祥伝社
- 刊行2017年
- 分量第11巻まで刊行
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- 映画違国日記2024年
実写・東京テアトル/ショウゲート配給
- アニメ違国日記2026年
2026年1月〜3月放送
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
違国日記は映像化されている?
2024年の映画『違国日記』、2026年のアニメ『違国日記』があります(2026年8月12日時点で確認)。


