SERENNOA
ちょっとだけの表紙

ちょっとだけ

2007瀧村有子(作)・鈴木永子(絵)

絵本・5分

やさしい疲れた夜でも

この作品について

妹が生まれたなっちゃんは、ママに甘えたいのを我慢して、なんでも「ちょっとだけ」自分でやってみる。健気な「ちょっとだけ」が積み重なった先の、最後のお願いに涙腺が決壊する絵本。

  • 作: 瀧村有子 / 絵: 鈴木永子(福音館書店) / 二人目育児の定番ロングセラー

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

下の子が生まれて、上の子との時間が減っていると感じた時に。読み聞かせながら親のほうが泣く絵本の代表格です。上の子を抱きしめたくなったら、その日のうちに。

今は見送るべきかもしれない時

外で読まないこと。まず親だけで一度読んでから、子どもと読むのがおすすめです。

いま、この作品に出会う理由

母親になった

下の子が生まれた日から、「ちょっとだけ」を我慢し続ける上の子の話。最後のページで、今すぐ抱きしめたい顔が浮かぶ。

泣きたい

基本情報

  • 出版福音館書店
  • 刊行2007
  • 分量絵本・5分

よくある質問

ちょっとだけは映像化されている?

2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

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