この作品について
40歳を前に会社を辞めた韓国のイラストレーターが、「一生懸命生きない」と決めてからの気づきを綴るエッセイ。頑張り続けることが前提の人生観を、ユーモアと本音で解体していく。
- ✦読書メーター満足度78%(2026年8月時点・当サイト調査で最高水準)
- ✦著: ハ・ワン(ダイヤモンド社)
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
仕事を辞めた直後、休むことに罪悪感がある時期に。「降りる」ことを選んだ人の実録なので、次を急かされない安心感があります。1章ずつ、寝る前に。
今は見送るべきかもしれない時
バリバリ働くモードの時に読むと響きません。疲れてから読む本です。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版ダイヤモンド社
- 刊行2020年
- 分量読了目安 3時間
よくある質問
あやうく一生懸命生きるところだったは映像化されている?
2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。




