SERENNOA
あやうく一生懸命生きるところだったの表紙

あやうく一生懸命生きるところだった

2020ハ・ワン

読了目安 3時間

軽やか疲れた夜でも

この作品について

40歳を前に会社を辞めた韓国のイラストレーターが、「一生懸命生きない」と決めてからの気づきを綴るエッセイ。頑張り続けることが前提の人生観を、ユーモアと本音で解体していく。

  • 読書メーター満足度78%(2026年8月時点・当サイト調査で最高水準)
  • 著: ハ・ワン(ダイヤモンド社)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

仕事を辞めた直後、休むことに罪悪感がある時期に。「降りる」ことを選んだ人の実録なので、次を急かされない安心感があります。1章ずつ、寝る前に。

今は見送るべきかもしれない時

バリバリ働くモードの時に読むと響きません。疲れてから読む本です。

いま、この作品に出会う理由

仕事を辞めた

「一生懸命生きない」と決めた韓国人イラストレーターのエッセイ。休むことへの罪悪感に効く。

そっとしておいてほしい

30歳になった

頑張らない生き方を選んだ40歳の告白。30歳の焦りに「一生懸命じゃなくても人生は続く」と力を抜かせてくれる。

そっとしておいてほしい

基本情報

  • 出版ダイヤモンド社
  • 刊行2020
  • 分量読了目安 3時間

よくある質問

あやうく一生懸命生きるところだったは映像化されている?

2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

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