
2026年9月14日更新
同じ節目:子育てに疲れている
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英国の元底辺中学校に通う息子と、日本人の母。人種、貧富、ジェンダーをめぐる出来事が次々に持ち込まれるなかで、親子が言葉を交わしながら考えていく日々の記録。
- ✦第73回毎日出版文化賞 特別賞
- ✦本屋大賞 ノンフィクション本大賞(2019)
いま、この作品に出会う理由
子育てに疲れている
子どもが持ち帰ってくる面倒な出来事に、親がその都度うろたえながら答えていく本です。育児に疲れている時ほど、「ちゃんとした親」でなくていいと分かって楽になります。
前を向きたい・そっとしておいてほしい
刊行情報
単行本
新潮社/2019年6月/252ページ/20cm
ISBN 978-4-10-352681-0
文庫 / 新潮文庫
新潮社/2021年7月/332ページ/16cm
ISBN 978-4-10-101752-5
国立国会図書館サーチのSRU APIで「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー/ブレイディみかこ」を検索し、5件のうち映像・録音資料や関連本1件を除いた4件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる2版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。
出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)
よくある質問
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーに文庫版はある?
はい。新潮社の新潮文庫として2021年7月に刊行されています(332ページ)。単行本は新潮社・2019年6月刊です(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーは何ページ?
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)は単行本が252ページです(文庫版は332ページ)(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーはどんな時に読むのがいい?
子育てが「正解探し」になってしんどくなった時に。1話ずつ短いので、寝る前に少しずつ読めます。親が迷いながらその都度答える姿そのものが答えになっている本なので、迷っている最中に読むのが一番効きます。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーは賞を取っている?
第73回毎日出版文化賞 特別賞、本屋大賞 ノンフィクション本大賞(2019)。




