
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
2019・ブレイディみかこ・本
読了目安 3〜4時間
やさしい・疲れた夜でも
この作品について
英国の元底辺中学校に通う息子と、日本人の母。人種、貧富、ジェンダーをめぐる出来事が次々に持ち込まれるなかで、親子が言葉を交わしながら考えていく日々の記録。
- ✦第73回毎日出版文化賞 特別賞
- ✦本屋大賞 ノンフィクション本大賞(2019)
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
子育てが「正解探し」になってしんどくなった時に。1話ずつ短いので、寝る前に少しずつ読めます。
今は見送るべきかもしれない時
特にありません。疲れている日でも読めます。
いま、この作品に出会う理由
子育てに疲れている
子どもが持ち帰ってくる面倒な出来事に、親がその都度うろたえながら答えていく本です。育児に疲れている時ほど、「ちゃんとした親」でなくていいと分かって楽になります。
前を向きたい・そっとしておいてほしい
基本情報
- 出版新潮社
- 刊行2019年
- 分量読了目安 3〜4時間
よくある質問
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルーは映像化されている?
2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

