
僕のワンダフル・ライフ
2017・ラッセ・ハルストレム・映画·約1時間40分
「別れは終わりではない」を、犬の目線でまっすぐ描き切る。ペットを見送った人がまず名前を挙げる定番。
深く沁みる・心に余裕がある時に・泣きたい・前を向きたい
※ 犬の死の場面が複数回あります。お別れから日が浅いうちは、涙の量に備えて余裕のある日に。
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家族
家族を亡くしたのだから、つらいのは当たり前です。「たかがペットで」とは決して言わない作品だけを選びました。無理に観なくて大丈夫です。

2017・ラッセ・ハルストレム・映画·約1時間40分
「別れは終わりではない」を、犬の目線でまっすぐ描き切る。ペットを見送った人がまず名前を挙げる定番。
深く沁みる・心に余裕がある時に・泣きたい・前を向きたい
※ 犬の死の場面が複数回あります。お別れから日が浅いうちは、涙の量に備えて余裕のある日に。
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HACHI 約束の犬
2009・ラッセ・ハルストレム・映画·約1時間33分
待ち続けていたのは犬のほうだった、という物語。うちの子との時間が一方通行ではなかったと思わせてくれる。
深く沁みる・心に余裕がある時に・泣きたい・そっとしておいてほしい
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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと
2008・デヴィッド・フランケル・映画·約1時間55分
手のかかる犬と家族の、出会いから見送りまでの全部。楽しかった記憶ごと泣けるので、思い出が悲しみだけに塗りつぶされずに済む。
じんわり・心に余裕がある時に・泣きたい・前を向きたい
※ 老いと看取りの過程が丁寧に描かれます。いま闘病中のペットがいる人は、この1本は後回しに。
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2009・ピート・ドクター / ピクサー・映画·約1時間36分
大切な存在を見送ったあとの日々を、どう歩き出すかの物語。喪失を抱えたまま、新しい出会いと冒険が始まっていく。
やさしい・疲れた夜でも・泣きたい・前を向きたい
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配信サービスの表記は当サイトが確認した時点の情報です(作品ごとの確認日は各作品ページに記載)。 配信状況は変動が速いため、視聴前に各サービスの公式サイトで最新の状況をご確認ください。
映画『僕のワンダフル・ライフ』、映画『HACHI 約束の犬』、映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』など全5作品を、映画を横断して選んでいます。最初の1本には『僕のワンダフル・ライフ』(2017・ラッセ・ハルストレム)を。「別れは終わりではない」を、犬の目線でまっすぐ描き切る。ペットを見送った人がまず名前を挙げる定番。
全5作品のうち1作品を、疲れている夜でも受け止められるものとして選んでいます。たとえば映画『カールじいさんの空飛ぶ家』など。作品ごとの「心の重さ」も各カードに載せています。
掲載している映像5作品はすべて見放題(サブスク)で観られます(2026年8月21日時点)。『僕のワンダフル・ライフ』はU-NEXT、『HACHI 約束の犬』はHulu・U-NEXT・FOD、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』はU-NEXT、『カールじいさんの空飛ぶ家』はDisney+、『リメンバー・ミー』はDisney+で配信中。配信は変動するため、視聴前に各サービスでご確認ください。
『僕のワンダフル・ライフ』は犬の死の場面が複数回あります。お別れから日が浅いうちは、涙の量に備えて余裕のある日に。『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』は老いと看取りの過程が丁寧に描かれます。いま闘病中のペットがいる人は、この1本は後回しに。合わないタイミングは作品ごとに違うので、各カードの注意書きもご覧ください。