
2026年9月14日更新
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筑豊で母と暮らした少年時代、上京してからの無為な日々、そして母を東京に呼び寄せてからの時間。著者自身の半生を重ねて描く母と息子の物語。
- ✦第2回本屋大賞(2006)
いま、この作品に出会う理由
母と息子の話で、終盤まで読んで泣かない人はほとんどいない。映像より活字のほうが自分の速度で泣ける、という夜に。
泣きたい
※ 親を亡くして日が浅い時期は避けてください。電車の中で読み終えないほうがいい本です。
刊行情報
単行本
扶桑社/2005年6月/449ページ/20cm
ISBN 4-594-04966-4
文庫 / 新潮文庫
新潮社/2010年7月/522ページ/16cm
ISBN 978-4-10-127571-0
国立国会図書館サーチのSRU APIで「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン/リリー・フランキー」を検索し、5件のうち映像・録音資料や関連本3件を除いた2件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる2版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。
出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- ドラマ東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2006年
フジテレビ「土曜プレミアム」単発ドラマ
- ドラマ東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007年
フジテレビ「月9」・全11話・速水もこみち主演
- 映画東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007年
松岡錠司監督/松竹配給・オダギリジョー主演・日本アカデミー賞最優秀作品賞
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンは映像化されている?
2006年のドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、2007年のドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、2007年の映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』があります(2026年8月12日時点で確認)。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンに文庫版はある?
はい。新潮社の新潮文庫として2010年7月に刊行されています(522ページ)。単行本は扶桑社・2005年6月刊です(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンは何ページ?
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(リリー・フランキー)は単行本が449ページです(文庫版は522ページ)(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンはどんな時に読むのがいい?
引っ越して1〜2ヶ月、新しい部屋に慣れてきた頃に。離れて暮らすことでしか見えない親の姿がこの本の中心にあります。読み終わったら実家に電話したくなります。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを今は読むのを見送ったほうがいいのはどんな時?
親を亡くしたばかりの時期は避けてください。終盤は電車の中で読まないほうがいいです。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンは賞を取っている?
第2回本屋大賞(2006)。





