SERENNOA
東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの表紙

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

2005リリー・フランキー

読了目安 6〜7時間

深く沁みる心に余裕がある時に

この作品について

筑豊で母と暮らした少年時代、上京してからの無為な日々、そして母を東京に呼び寄せてからの時間。著者自身の半生を重ねて描く母と息子の物語。

  • 第2回本屋大賞(2006)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

引っ越して1〜2ヶ月、新しい部屋に慣れてきた頃に。実家に電話したくなります。

今は見送るべきかもしれない時

親を亡くしたばかりの時期は避けてください。

いま、この作品に出会う理由

新しい街へ引っ越した

故郷を出て東京で暮らす息子と、九州に残った母の話です。引っ越した直後、置いてきたものの重さがふいに来る時期にちょうど届きます。

泣きたい・そっとしておいてほしい

基本情報

  • 刊行2005
  • 分量読了目安 6〜7時間

別のかたちで出会う

同じ物語に、別の入口があります。

  • ドラマ東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2006

    フジテレビ「土曜プレミアム」単発ドラマ

  • ドラマ東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007

    フジテレビ「月9」・全11話・速水もこみち主演

  • 映画東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007

    松岡錠司監督/松竹配給・オダギリジョー主演・日本アカデミー賞最優秀作品賞

日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。

よくある質問

東京タワー オカンとボクと、時々、オトンは映像化されている?

2006年のドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、2007年のドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』、2007年の映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』があります(2026年8月12日時点で確認)。

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