SERENNOA
かくかくしかじかの表紙

かくかくしかじか

2012東村アキコ漫画

1巻あたり約40分

深く沁みる心に余裕がある時に

この作品について

宮崎の絵画教室で竹刀を持った日高先生に叩き込まれた高校時代。美大へ進み、上京し、漫画家になっていく著者が、恩師との関係を振り返って描く自伝的作品。

  • 第19回手塚治虫文化賞 マンガ大賞(2015)
  • 第8回マンガ大賞(2015)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

引っ越して落ち着いた頃、地元の誰かに連絡しそびれていると気づいた時に。

今は見送るべきかもしれない時

終盤は重いので、まとまった時間のある日に。

いま、この作品に出会う理由

新しい街へ引っ越した

故郷の絵画教室の先生と、上京して漫画家になった著者の自伝です。街を移った人が、置いてきた人のことをどう抱えるかという話でもあります。

泣きたい・背中を押されたい

基本情報

  • 刊行2012
  • 分量1巻あたり約40分

別のかたちで出会う

同じ物語に、別の入口があります。

  • 映画かくかくしかじか2025

    実写・関和亮監督/ワーナー・ブラザース配給・永野芽郁/大泉洋出演・126分

日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。

よくある質問

かくかくしかじかは映像化されている?

2025年の映画『かくかくしかじか』があります(2026年8月12日時点で確認)。

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