SERENNOA
深夜特急の表紙

深夜特急

1986沢木耕太郎

読了目安 15時間以上(全6巻)

やさしい疲れた夜でも

この作品について

26歳の著者がデリーからロンドンまで乗合バスで行くと決め、香港を振り出しにユーラシアを西へ進む。予定は崩れ、寄り道が続き、旅そのものが目的に変わっていく。

  • 著者: 沢木耕太郎
  • ノンフィクション紀行の代表作

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

何かを始めたいが踏ん切りがつかない時に。1巻だけでも効きます。

今は見送るべきかもしれない時

特にありません。

いま、この作品に出会う理由

新しい挑戦を始めたい

計画を捨てて動き出すことの手触りがある本です。新しい挑戦を前に「準備が足りない」と足踏みしている時、準備は動きながら整うと分かります。

前を向きたい・背中を押されたい

基本情報

  • 刊行1986
  • 分量読了目安 15時間以上(全6巻)

別のかたちで出会う

同じ物語に、別の入口があります。

  • ドラマ劇的紀行 深夜特急1996

    名古屋テレビ制作・テレビ朝日系・大沢たかお主演。全3便(1996・1997・1998)

日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。

よくある質問

深夜特急は映像化されている?

1996年のドラマ『劇的紀行 深夜特急』があります(2026年8月12日時点で確認)。

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