SERENNOA
恐れのない組織の表紙

恐れのない組織

2021エイミー・C・エドモンドソン

読了目安 6〜7時間

深く沁みる心に余裕がある時に

この作品について

心理的安全性という概念の生みの親であるハーバード大教授が、ピクサー・フォルクスワーゲン・福島第一原発などの事例から、対人関係の不安が組織に何をするかを描く。仲良しの場ではなく、悪い報告が上がってくる場をどう作るかの本。

  • 英治出版(2021年2月) / 320ページ・野津智子訳・村瀬俊朗解説
  • HRアワード2021 書籍部門 優秀賞
  • 著者は経営思想家ランキング Thinkers50 に2011年以降選出され続けている

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

個々の部下には向き合えるようになり、チーム全体の空気を扱う段階に来た時に。着任3か月目以降が目安です。

今は見送るべきかもしれない時

事例が重く分量もあります。着任直後で消耗している時期には向きません。

いま、この作品に出会う理由

初めて部下を持ったら読みたい

心理的安全性の元になった研究者本人の本。仲良しの場を作る話ではなく、悪い報告が上がってくる場をどう作るかの話で、STEP1・2をやったあとに読むと具体になる。

前を向きたい

事例が重く分量もあるので、着任直後の消耗している時期には向きません。3か月目以降に。

基本情報

  • 出版英治出版
  • 刊行2021
  • 分量読了目安 6〜7時間

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