SERENNOA
ハチミツとクローバーの表紙

ハチミツとクローバー

2000羽海野チカ漫画

第10巻まで刊行

やさしい疲れた夜でも

この作品について

美大の貧乏アパートに暮らす竹本、森田、真山と、天才少女はぐみ、年上のあゆ。誰かが誰かに片想いしたまま、それぞれが「自分には何があるのか」を探して卒業していく青春群像劇。

  • 第27回講談社漫画賞 少女部門
  • 作: 羽海野チカ(集英社) / アニメ・映画・ドラマ化

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

人生に迷って「自分探し」という言葉を笑えなくなった時に。竹本くんの自転車の旅は、迷うことそのものが答えだと教えてくれます。学生時代に読んだ人も、働いてから読み返すと別の漫画です。

今は見送るべきかもしれない時

報われない恋の描写が心に刺さる時期は、覚悟してどうぞ。

いま、この作品に出会う理由

人生に迷っている

「自分探し」を一度も笑わずに描き切った青春群像。自転車で北へ走った竹本の答えは、迷うことそのものが旅だということ。

泣きたい・そっとしておいてほしい

基本情報

  • 出版集英社
  • 刊行2000
  • 分量第10巻まで刊行

別のかたちで出会う

同じ物語に、別の入口があります。

  • アニメハチミツとクローバー2005

    フジテレビ「ノイタミナ」/J.C.STAFF制作。第2期あり

  • 映画ハチミツとクローバー2006

    実写・高田雅博監督/アスミック・エース配給

  • ドラマハチミツとクローバー2008

    フジテレビ系・全11話

日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。

よくある質問

ハチミツとクローバーは映像化されている?

2005年のアニメ『ハチミツとクローバー』、2006年の映画『ハチミツとクローバー』、2008年のドラマ『ハチミツとクローバー』があります(2026年8月12日時点で確認)。

同じタイミングで読みたい作品