この作品について
美大の貧乏アパートに暮らす竹本、森田、真山と、天才少女はぐみ、年上のあゆ。誰かが誰かに片想いしたまま、それぞれが「自分には何があるのか」を探して卒業していく青春群像劇。
- ✦第27回講談社漫画賞 少女部門
- ✦作: 羽海野チカ(集英社) / アニメ・映画・ドラマ化
読むタイミングの処方箋
読むべきタイミング
人生に迷って「自分探し」という言葉を笑えなくなった時に。竹本くんの自転車の旅は、迷うことそのものが答えだと教えてくれます。学生時代に読んだ人も、働いてから読み返すと別の漫画です。
今は見送るべきかもしれない時
報われない恋の描写が心に刺さる時期は、覚悟してどうぞ。
いま、この作品に出会う理由
基本情報
- 出版集英社
- 刊行2000年
- 分量第10巻まで刊行
別のかたちで出会う
同じ物語に、別の入口があります。
- アニメハチミツとクローバー2005年
フジテレビ「ノイタミナ」/J.C.STAFF制作。第2期あり
- 映画ハチミツとクローバー2006年
実写・高田雅博監督/アスミック・エース配給
- ドラマハチミツとクローバー2008年
フジテレビ系・全11話
日本語版Wikipediaで1作品ずつ確認(2026-08-12時点)。年や制作が確認できなかったものは載せていません。
よくある質問
ハチミツとクローバーは映像化されている?
2005年のアニメ『ハチミツとクローバー』、2006年の映画『ハチミツとクローバー』、2008年のドラマ『ハチミツとクローバー』があります(2026年8月12日時点で確認)。




