SERENNOA

家族

父親になった時に読みたい3

父親になったあなたへ。いま観る意味のある物語を選びました。

とんびの表紙

01とんび

2008・重松清・本·読了目安 5〜6時間

不器用な父の、まっすぐな愛情の物語。自分の父を思い出し、これからの自分を考える一冊。

じんわり・心に余裕がある時に・泣きたい・そっとしておいてほしい

KADOKAWA(角川書店)楽天で見る

パパは脳研究者の表紙

02パパは脳研究者

2017・池谷裕二・本·読了目安 4時間・拾い読み可

夜泣きにもイヤイヤにも、脳の側の理由がある。仕組みが分かると、振り回される毎日が観察の面白さに変わる。

軽やか・疲れた夜でも・前を向きたい

クレヨンハウス楽天で見る

流星ワゴンの表紙

03流星ワゴン

2002・重松清・本·読了目安 6〜7時間

死んだ親子の車に乗り、同い年になった自分の父親と向き合う話です。父になった直後に読むと、「自分がどう育てられたか」と「これからどう育てるか」が同時に立ち上がってきます。

深く沁みる・心に余裕がある時に・泣きたい・そっとしておいてほしい

重い話です。眠れる夜に。