SERENNOA
道をひらくの表紙

道をひらく

1968・松下幸之助・本

1篇2分・拾い読み可

軽やか・疲れた夜でも

2026年9月14日更新

同じ節目:人生に迷っている

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この作品について

松下幸之助が雑誌連載に綴った短編随想121篇。1篇2ページ、どこから読んでもいい。「道」「素直に生きる」——半世紀を超えて読み継がれる、迷った日のための本。

  • ✦累計570万部超のロングセラー
  • ✦著: 松下幸之助(PHP研究所)

いま、この作品に出会う理由

人生に迷っている

迷う日のために書かれた121篇。どのページから開いてもいい本は、どこへ向かえばいいかわからない日にこそ強い。

そっとしておいてほしい・背中を押されたい

休職している

1篇2ページの随想が121篇。目次から今日の自分に要る1篇だけ選べるので、本を1冊読み通す体力が戻る前でも開ける。

そっとしておいてほしい・前を向きたい

刊行情報

新書 / 実日新書

実業之日本社/1967年/232ページ/18cm

文庫

PHP研究所/1968年/271ページ/16cm

単行本

PHP研究所/1970年/271ページ

国立国会図書館サーチのSRU APIで「道をひらく/松下幸之助」を検索し、11件のうち映像・録音資料や関連本3件を除いた8件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる3版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。

出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)

よくある質問

道をひらくに文庫版はある?

はい。PHP研究所の文庫として1968年に刊行されています(271ページ)。単行本はPHP研究所・1970年刊です(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

道をひらくは何ページ?

『道をひらく』(松下幸之助)は単行本が271ページです(文庫版は271ページ)(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

道をひらくはどんな時に読むのがいい?

人生に迷っている時、決断の前夜に。目次から今の自分に必要な1篇だけ読む使い方ができるので、本を読む気力がない時期でも開けます。枕元に置く本です。

道をひらくを今は読むのを見送ったほうがいいのはどんな時?

自己啓発の言葉に疲れている時期は、説教に聞こえる日もあります。合わない日は閉じて、また別の日に。

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