SERENNOA
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)の表紙

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

2016リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット

読了目安 5時間

やさしい心に余裕がある時に

この作品について

人生100年時代、「教育→仕事→引退」の3ステージモデルは崩壊する。学び直し、移行期、複数のキャリア——長寿化を前提に人生を設計し直すための、世界的ベストセラーとなった人生戦略書。

  • 読者が選ぶビジネス書グランプリ2017 総合グランプリ
  • 著: リンダ・グラットン&アンドリュー・スコット(東洋経済新報社)

読むタイミングの処方箋

読むべきタイミング

転職した時、キャリアの寄り道に不安を感じた時に。「あなたの転職は例外ではなく100年時代の標準」という視点は、決断の総括として最良の理論武装になります。

今は見送るべきかもしれない時

抽象度の高い本なので、明日の具体策が欲しい時は転職の思考法を先に。

いま、この作品に出会う理由

転職した

転職は寄り道ではなく、100年時代の標準ルート。いまの決断を長い人生の地図に置き直してくれる一冊。

前を向きたい

刊行情報

単行本

東洋経済新報社2016年11月/399ページ/20cm

ISBN 978-4-492-53387-1

文庫版

国立国会図書館サーチの書誌では確認できません(2026年8月時点)。

当サイトの表記『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』は全角括弧のため書名の完全一致で引けず、『LIFE SHIFT』で引き直して特定した。書誌の正式書名は『LIFE SHIFT : 100年時代の人生戦略』(池村千秋 訳)。著者条件を外すと148件返るが大半は無関係(『漁業科学とレジームシフト』『50代がうまくいく人の戦略書』など)。続編『LIFE SHIFT 2』(2021年11月)、まんが版2冊(2018年9月・2022年11月)、『16歳からのライフ・シフト』(2023年8月)はいずれも別書として除外した。分量は書誌の extent が『399,15p』で、本文399ページ+前付15ページ。素朴に数字+pを拾うと15ページになる。

出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)

よくある質問

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)は映像化されている?

2026年8月12日時点では、映画・ドラマ・アニメいずれの映像化も確認できていません。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)に文庫版はある?

国立国会図書館サーチの書誌では、文庫版は確認できません(2026年8月時点)。確認できるのは東洋経済新報社の単行本(2016年11月刊)です。「無い」と断定はできないため、最新の状況は出版社の公式情報でご確認ください。

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)は何ページ?

単行本が399ページです(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

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