SERENNOA
小さなチーム、大きな仕事の表紙

小さなチーム、大きな仕事

2010・ジェイソン・フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン・本

読了目安 2〜3時間

やさしい・疲れた夜でも

2026年9月14日更新

同じ節目:起業した

もっと見る

この作品について

37signals(現Basecamp)の創業者が、計画書も投資家も長時間労働も否定して、小さく始めて小さく続ける仕事の作法を短い章の連なりで語る。

  • ✦原著 REWORK(2010)
  • ✦著者: Basecamp / Ruby on Rails 開発者

いま、この作品に出会う理由

起業した

「小さいままで良い」と言い切ってくれる本です。起業した直後、規模を追うべきかで迷った時に、追わない選択肢の輪郭がはっきりします。

前を向きたい・背中を押されたい

刊行情報

新書 / ハヤカワ新書juice

早川書房/2010年2月/185ページ/18cm

ISBN 978-4-15-320011-1

単行本

早川書房/2012年1月/269ページ/19cm

ISBN 978-4-15-209267-0

文庫 / ハヤカワ文庫 NF

早川書房/2016年12月/263ページ/16cm

ISBN 978-4-15-050481-6

国立国会図書館サーチのSRU APIで「小さなチーム、大きな仕事/ジェイソン・フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン」を検索し、3件のうち映像・録音資料や関連本0件を除いた3件から、出版社・レーベル・刊行年月が異なる3版を採った。翻訳・点字版・拡大写本は除外している。

出典: 国立国会図書館サーチ(2026年8月時点で確認)

よくある質問

小さなチーム、大きな仕事に文庫版はある?

はい。早川書房のハヤカワ文庫 NFとして2016年12月に刊行されています(263ページ)。単行本は早川書房・2012年1月刊です(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

小さなチーム、大きな仕事は何ページ?

『小さなチーム、大きな仕事』(ジェイソン・フリード、デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン)は単行本が269ページです(文庫版は263ページ)(国立国会図書館サーチ・2026年8月時点)。

小さなチーム、大きな仕事はどんな時に読むのがいい?

起業して間もなく、人を増やすべきか迷い始めた頃に。1章が数ページなので隙間時間で読めます。「今の規模のままで何ができるか」に発想を戻したい時の矯正装置として使えます。

同じタイミングで読みたい作品